ポン円週間シナリオ【2017/06/05〜】

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先週は売り買いが激しく攻防し、コマ足となりました。ヨコヨコの動きになっているので抜けた方向に大きく動く可能性があります。

そして今週は選挙がらみの動きがあり、上下に激しく動く場合もありますので注意したいです。稼ぐより前に生き残ることが重要だと偉人達の教えをしっかりと守りたいと思います。

週足チャート【保ちあい】

現在前回高値付近からの売りが入っている状況。①からの戻り売りが②で失敗に終わっているのでこの売りも安値更新できない可能性がありますが、②の抜けると大きな下げにつながりそうです。

ただし移動平均線も上抜けし上昇に転じようとしており、③前回高値を更新できれば安値も更新しているため上昇トレンド形成します。

先週はコマ足となりました。相場が迷っている状況です。コマ足の上下をレンジと考えれば抜けた方向に動くかもしれません。

日足チャート【AB波の調整中】

先週はC安値確定するか?と思われましたがチャネルライン上限で強い反発が入りました。もう一度下値を確かめにいきそうです。

①AからBまで強い上昇が入りました。高値を更新したので、あと安値を更新すれば上昇トレンド成立です。

②フィボナッチ38.2付近で反発しましたが高値更新できず、安値を割ってしまいました。

③フィボナッチ50%で流れをとめ、再度上を目指しましたが④チャネルライン上限で止められました。黄色ゾーンに再度飛び込んできそうです。またまた難しいエリアです。

短期では売り目線ですが黄色ゾーンは買われる根拠が多そうです。売りの場合はこのゾーン内での動きに注意しながら細かく利確していきたいです。ゾーン抜けた場合はサポレジ逆転で売りを仕掛けたいですが、抜けるにはファンダ的な要因が必要かもです。本格的に売りの動きになるには一度上目指して、高値更新できないなどの値動きがないとAB波を見ているトレーダーからしたらまだまだ押し目買いのチャンスじゃないかと思っています。

そのため先週とかわらず黄色ゾーンでしっかりサポートされたのが確認できたら長めのホールドも検討しています。

◎選挙を受けての値動きに注意。決着ついてからエントリーしても遅くはない。それまではレンジ特有の動きになる可能性がありそうです。
○買いを仕掛ける場合は、先週サポートライン・AB上昇波の50%・61.8%を利用した逆張り(戻り売りポイントまで)を検討。ただし、無理して狙う必要はなく、黄色ゾーンでサポートされてチャネルラインを抜けてからエントリーしてもいいかと思っています。
●売りの場合は黄色ゾーン内での反発に気をつけながら細かく利確をしていきたいですが、先週同様反発強そうなので、ゾーン付近は様子見をするかもしれません。

このシナリオはあくまでぼくが自分自身に向けて書いた個人的見解です。なんら保証するものでもありません。売買は自己責任でよろしくお願いします。

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