ポン円週間シナリオ【5月29日〜】

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週足チャート【保ちあい】

現在前回高値付近からの売りが入っている状況。①からの戻り売りが②で失敗に終わっているのでこの売りも安値更新できない可能性がある。

移動平均線も上抜けし上昇に転じようとしており、③前回高値を更新できれば安値も更新しているため上昇トレンド形成します。

前回高値で再度抑えられるようであれば再度レンジ内にもどり、日足の上昇ともみ合いになりそうです。日足との戦いとなれば長くなるかも。

④は日足の押し安値ここを下抜けすると大きな下落につながりそうです。

日足チャート【AB波の調整中】

①AからBまで強い上昇が入りました。高値を更新したので、あと安値を更新すれば上昇トレンド成立です。

②フィボナッチ38.2付近で反発しましたが高値更新できず、安値を割ってしまいました。ということは次の節目を目指す確率が高いということ。

じゃその節目はどこか?ひとまず142円。抜けたら140円近辺まで(オレンジゾーンの端)下落の勢いを見ると142円では止まらないかも?

③だからといってすぐにショートで入るのではなくしっかりとレジサポ逆転や切り上げラインを引いて待ちたい。黄色点線チャネルは意識されてるかな?先週サポートされたラインなんかはいいポイントになりそうだけど…オレンジゾーンに入ってきたらブル派が手ぐすね引いて待っているので、細かく利確でいきます。

買いの場合は今の段階では思い切り逆張りです。キリ番・50%.61.8%などの節目を利用した逆張りをしかけてもいいけど、戻り売りポイントまで。短期で決戦。

④最終的にはV字で上に向かうというよりは、上位足とぶつかりながらヨコヨコの動きをしてから上を目指すシナリオを持っています。オレンジゾーンでしっかりサポートされたのが確認できたら長めのホールドも検討しています。

◎基本は戻り売りがメイン。けどオレンジゾーンは買い意欲が高そう。ゾーン内は細かく決済。
○買いの場合は今の段階では逆張り(4時間足以下に対して)であることを忘れない。仕掛ける場合は、ラウンドナンバー・AB上昇波の50%・61.8%を利用した逆張り(戻り売りポイントまで)。ゾーン内で長期足がしっかりサポートされた(ダブルボトム・安値切り上げ)のが確認できれば長めのホールドも検討。
●売りの場合は一気の下落というよりは黄色点線チャネルのイメージを持っています。レジサポ転換(黄色点線矢印)でのエントリーもしくはいつもの切り上げライン下抜けで攻めたい。オレンジゾーン内は細かく決済した方が無難。

がんばっていきましょう


このシナリオはあくまでぼくが自分自身に向けて書いた個人的見解です。なんら保証するものでもありません。売買はあくまで自己責任でよろしくお願いします。

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