ポン円週間シナリオ(5月1日〜)

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いつも自分に聞いている「そのエントリー、周りが納得するけ?」って

僕がブログを立ち上げてよかったと思う一つに、エントリーする時に「このブログを見てくれている人が納得・賛同してくれるエントリーだろうか?」という視点ができたことです。

もちろん正解なんてないですけど、今まで勘や値ごろ感だけでやっていた時に比べると全然違ってきているのでわ?と思います。成長という意味で。

例えば、今週のポン円は大きく上昇しました。今までのぼくなら

「こんな急上昇したのだから必ず調整が入るはず」

「押し目の部分ももらっとこ」

「145円は超えないよね?」

とか勝手に思ってショートエントリー考えていたと思います。そこに明確な理由がなんてなかったんです。そして相場はぼくの想いなんて気にもしてくれません。

でも今なら「最低でも基準足の押し安値を抜けるまではロング目線」、「抜けても長期の押し目まで」という基準があります。あとは相場に合わせるだけです。立場が逆だったんですね…

前置き長くなりましたが、安易な逆張り禁止

週明けの自分に言い聞かせています。お前はえらそうなこといってやっちまうんだぞ!やっちまうんだ…

上記は週足チャートです。どこを戻り高値と置くかによって対応違ってきますが、とりあえずは安値切り上げ確定しそう。その判断は前回の高値を超えるどうか。超えたら載せている矢印目指すかな?来週ではないだろうけど、もう一段上(ぼくの想定している戻し高値)までいってもおかしくない。

ユーロ離脱からの下落からの戻り売りを考えるとしても、日足レベルでの高安値切り下げが必要ということはショートエントリーはしばらくないかな(長期目線では)

こちらは日足チャート。戻し高値を抜けて日足も買い目線になりました。重要な節目だったため大きく上昇しています。一つ上の週足をみての通り上を目指す可能性の方が高いです。北朝鮮がらみがよくわかりませんが(ミサイル飛ばすし…)

ぼくのイメージは大きく分けて三パターン。黄色点線矢印の通りです。理想は候補③だけど、勢いが強いのでこればっかりはどうにも。黄色点線ほど下げない場合は、また切り下げライン活用してのエントリーとなりそう。

気をつけないといけないのは、更に伸びそうだからというエントリー。リスクが高いです。ほっといたら利益になるかもですが、なるべく下で買いたいですからね。押し目からレジまでをもらっとく。このイメージの方がリスク低めです。

なんにせよ待ちます。間違っても調整の下げを狙いにいかないこと。売りは140円を下回ってから考えればいいかなー。でも北朝鮮がらみはあいかわらず要注意。


このシナリオはあくまで僕個人の見解です。なんら保証するものでもありません。売買はあくまで自己責任で宜しくお願い申し上げます。

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