【2017/08/28 エントリーチャート】ダマされても実を取る

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8月28日のエントリーチャートです。僕はカッとなりやすい性格なので損切りになるとしばらくエントリーを控えるようにしていますが、今回のようなケースでは連続してエントリーすることもあります。ご参考になれば幸いです。


8月28日の朝のシナリオ

28日の朝のシナリオです。大きな上窓をつけてのスタートなりました。4時間足・1時間足ともに戻り高値を抜けて買い目線。買い場を探すシナリオでした。押し目買いで候補としては緑枠ゾーンと1時間の押し安値(オレンジ点線丸)近辺を考えていました。

28日の実際のエントリー箇所

 

28日のエントリーポイント(15分足)です。ゴチャゴチャ書き込んでいて見にくくて申し訳ないですが、僕がどういうに考えながらエントリーしているかをなるべく書き込むようにしています。

朝に上窓をつけましたが一気に下落してきました。当初は緑枠ゾーンで待ち構えていましたが、下落の勢いは強くゾーンも①で下抜いてきました。ゾーンを抜いてきたので今度は②1時間足の押し安値付近で待ち構えました。ちなみに②を抜けると1時間足が売り目線になるので、その場合は様子見の予定でした。

②近辺で下ヒゲをつけて反発しました。その後③で15分足も戻り高値を抜いて買い目線になりました。あとはエントリーポイントを探すだけですが、僕がエントリーしたのは④の足からです。15分足も買い目線になり、安値切り上げかつ切り下げラインも上抜けしたのがエントリー理由です。

しかし、次の次の足⑤で動きがありました。大きな下ヒゲをつけていますが、実際にみている段階では強い陰線で20pipsぐらい一気にさげました。僕のポジションもこのダマシ的な動きで一度損切りとなりました。

普段ならココで冷却期間をあてるのですが、この⑤の動きでダマされた人が多いのではないか?(ショートをいれた人)次に陽線がでるとさらに大きなストレスを抱えるのではないか?と考えました。もし、そうならベア派の損切りと新規ブル派の参入が見込まれそうだと思いました。

そして実際に陽線が出現したのを確認して、次の足⑥で再度エントリーし直しました。損切りラインは陰線下ヒゲは遠すぎるので、1本前のローソク足の安値ちょっい下。

思っていた以上に揉めましたが、目標に近いところまではいってくれました。残念ながら夜に仕事があるので⑦で決済。

「ダマされてストレスを抱えたのはどちらだろう?」こんな視点でチャートを見てみると違ったチャンスもでてくるかもですね。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから