【2017/08/15,17,18 エントリーチャート】狙った通り獲物が動けば

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「狙った通りに獲物が動けばハンター冥利だろ?」とある男の人が言っていたなー。僕の理想のトレーダーのイメージはスナイパー。銃乱射ではなく狙い撃ちを心がけています。

自分のシナリオにない動きをした時に「これ獲れたら大きかったなー」とか思ったりもしますが、自分が描いたシナリオのポイントで待ち構え狙い撃つ。それを心がけないと値動きに左右されるトレーダーに逆戻りです。そんなことを考えさせられた今週のエントリーでした。


8月15日の朝のシナリオ

15日朝のシナリオ(1時間足チャート)です。すべて売りで考えていました。この時点では1時間足は買い目線でしたが、大き流れは下。売りの一択で、ポイントは4つ考えていました。

15日の実際のエントリー箇所

 

15日のエントリーポイント(15分足)です。売りで待機していましたが、画面左側のレンジを抜けて大きく上昇。この上昇は狙っていない動きなので入れません。結局①シナリオのポイントにもなっている4時間足戻り高値付近まできました。でもラインまできたからバチンとエントリーするわけではありません。ラインはあくまでも値動きを確認するポイント。

ダブルトップや高値切り下げなどをまっていましたが、強い売りが入り下落。エントリーできそうなサインがでたのは上図②です。ここは4時間足でみると僕の好きな高値圏陰線ピンバー。いつもなら下位足見なくてもエントリーする強いサインです。しかし、このサインがでたあとの30分後に指標があったので今回は見送りました。

エントリーしたのは③の箇所。指標で下がってきた後に戻しが入り、再度陰線で押し返した次の足でエントリー。1時間足押し安値までを狙ったエントリーです。決済は④の足。押し安値付近でヒゲになっているのを見ての判断です。

上昇幅も結構あったので、ココも獲りたいとなってしまいがちですがシナリオ通りに待ち構えてることができたトレードになりました。


17日朝のシナリオ

 

17日朝のシナリオ(1時間足)です。こちらはブログを書きながら入った僕には珍しいケース。1時間足の押し安値を抜けて上位から目線が売りで一致しています。エントリーした箇所以降に備えて入るポイントを2つ考えていました。

17日の実際のエントリー箇所

15分足です。①の箇所で押し安値を抜けて1時間足も売り目線になりました。ブル派が抵抗をみせますがダブルトップとなってしまいました。そして②の最後の抵抗が終わったのを見て③の箇所でエントリーしました。ちょうど1時間足の切り替わるタイミングです。

決済したのは④の箇所。この時どちらかというとドル円の動きを見ながら決済しようと思っていました。ドル円も下げ止まりそうだったのと自信もないことがあり一度決済しました。

再び入り直したのは夜ですが、こちらはシナリオのポイント付近。短期で上がってきたので水平線・切り上げラインを引いて待ち構え。⑤で切り下げラインを下抜け。陽線がはいるも陰線で押し返した次の足で⑥でエントリー。こちらは1本伸びきったところで決済しました。


18日朝のシナリオ

18日朝のシナリオ(1時間足チャート)です。前日夜に強い下落が入り、戻り売りを狙っていました。オレンジ枠あたりまで戻してきてほしいと思っていましたが、強い下落なので戻りが浅いことを考慮に入れていました。

18日の実際のエントリー箇所

15分足です。エントリーしたのは①の箇所。ダブルトップから切り上げライン下抜けでのエントリー。誰もが下がると見ているポイントなのですんなり下げてくれます。設定していた指値がすぐ刺さってくれました。

後から見るとこれ以降も下がり続けていますが、オレンジ枠・緑枠の部分は仕事中でエントリーできませんでした。(注)昼と夜は別の仕事しています。昼はチャートも見れるしエントリーもできるけど、夜の仕事はみれない。深夜2時くらいであがれるんだけど、疲れてるし…

後からなんで、なんとでも言えますがオレンジ枠のビルドアップもない140円までの強引な下げは、いわゆる「ひどいブレーク」逆張り派の格好の餌食です。そしてショーターの明確な利食いポイントでもあるので緑枠は絶好の逆張りポイント。入りたかった…

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから