【2017/08/07 and 09 エントリーチャート】狙いは同じ。違うのは波のサイズ

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8月7日と9日のエントリーチャートです。どちらもシナリオ通りのトレードですが、9日(水)のトレードに関してはボクのイメージしていた波よりは大きなものとなりました。でも戻り売りを浅いポイントで仕掛けるという基本は変わりません。違うのはそのサイズだけです。


8月7日の朝のシナリオ

7日の朝のシナリオ(1時間足)です。3つの戻り売りを候補を考えていました。実際に入ったのは②のトレンドラインからです。

7日の実際のエントリー箇所

7日のエントリーポイント(15分足)です。トレンドラインにタッチして反応を示しました。すぐにはエントリーできないのでタッチ後の反応を見ながらネックラインを割った②でエントリー。しかし、あっさりと抜き返され損切りとなりました。その後戻り売り候補①で反応して落ちていっていますが、ここはチャート見れず入っていません。


9日朝のシナリオ

9日朝のシナリオ(1時間足)です。前日から大きな下落があり、その戻り売りを狙う予定でした。狙いとしては下落波ABの戻り売りでしたが、このブログを書いている間にも下落を続けており安値Bは固まっていませんでした。安値が確定して一度上にくるのを待ち受けるのですが、下落の勢いがあるので浅い所で反応するのではないか?というのが朝のシナリオでした。

9日の実際のエントリー箇所

イメージしやすいように同じ1時間足です。結局は下がり続け安値Bはずいぶん下になりました。でも、下落AB波の戻り売りを狙うのは変わらず、浅いポイントで反応するかもというシナリオも変わりません。

短期で上がってきたらAB間でフィボナッチを引き直して待ち受けます。ちょうど38.2%あたりでヒゲつけて弾かれました。下位足の15分足が売り目線になるのを待っていると遅いので1時間足でヒゲ確認後すぐに入りました。決済は②の箇所ですがこれは仕事があったため。

浅いポイントでの反応でも今回のように大きなサイズの波だと値幅も結構あります。普段は50%あたりまで引きつけることが多くても損益比率を考えてエントリーできたトレードだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから