【2017/08/01 and 08/02 エントリーチャート】同じようなケースでも…

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8月1日と2日のエントリーチャートです。と、その前に僕は自慢じゃないですが、過去から今まで重要指標を狙ったトレードの勝率は1割にも満ちません。上がるか下がるかしかないのにですよ?

「じゃ、自分と思った方向の逆に持てばいいんだ」とかやってもダメだったし、「動いてからそっちの方向にエントリーすればいいんでねぇ?」とエントリーすれば全戻しで逆にいく。ある意味天才なんじゃないかと思ったこともありました。

そんな過去の経験を踏まえて、今は重要指標の前後はトレードを控えるというルールを設けています。しかし今回のケースではある理由でそのルールを破ってしまいました。

1日と2日は同じような状況でのトレードでした。違ったのは指標前にクローズしたかどうかだけ。その結果は…


8月1日の朝のシナリオ

1日朝の段階でのシナリオ(1時間足)です。オレンジ枠にいる間はレンジ戦略(上からショート・下からロング)、レンジを抜けたら緑矢印のようにレジサポ転換や切り下げライン上抜けで入っていくつもりでした。

1日の実際のエントリー箇所

1日のエントリーポイント(15分足)です。白い枠がシナリオのレンジ上限付近。ここを抜けてきたから水平線や切り下げラインを引いて待ち構えます。②で切り下げラインを上抜いて、損切りラインも決めやすかったので次の足③で迷わずエントリー。朝のシナリオ緑矢印の波をイメージしながらのエントリーしています。実際狙い通り上に行ってくれました。

しかし、問題となるのは目標ライン付近まで近づいた④ところです。この箇所で指標発表がありました。ルールなら決済です。しかし、僕は「目標ラインまであと数pipsだから指値入れておけばささってくれるんじゃないか」という甘い期待をしてホールドしてしまいました。

結果は無残にも損切り。自業自得です。

 


2日朝のシナリオ

 

2日朝のシナリオ(1時間足)です。こちらも1日と同じような状況でオレンジ枠がレンジ間。①〜③がロング入れるポイント予定でした。特に①と②をメインシナリオにおいて、抜けてきたらレジサポ転換や切り下げラインで待つシナリオでした。

2日の実際のエントリー箇所

15分足です。実際エントリーしたのはシナリオの②の箇所です。レジスタンスを①で抜いてきたので、水平線や切り下げラインを引いて待ち構える。そう、前日と全く同じパターン。イメージ通り上に行ってくれるのも同じパターン。違うのは決済ルールだけ。今回は⑤で決済しました。指標発表が15分前だったからです。


総括

今回は同じようなケースでもルールを破った場合と守った場合ではっきりと結果がわかれました。もちろん結果論かもしれませんが、僕はすべてのトレード(エントリー理由から決済まで)を言語化できるのを目標としています。それはもちろん後で何回見直しても同じ理由でエントリーして決済するというものです。

でも「あと数pipsほしかったから」なんてのはただのその瞬間での欲でしかなく後で見直してもみても???です。こういった感情トレードを無くしていかないと安定には程遠いと感じました。

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