【2017/06/14 エントリーチャート】ダウ理論による目線変更のメリット・デメリット

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6月14日のエントリーチャートです。ぼくのエントリーの基本的なルールは上位足と下位足の目線が一致したら入るという単純なものです。そしてその目線の基準をダウ理論で判断するようにしています。

ダウ理論のメリットの一つとして目線を固定できるとこがいいなぁと個人的には感じていますが、どんな基準だってメリットがあればデメリットだってあります。

ダウ理論のデメリットとしてはシグナルが遅いところがあげられます。例えば13日(火)の上昇なんか4時間足・1時間足が売り目線のままの短期の急上昇だったので、ぼくのルールではほぼ獲れません。

そのかわり目線が固定されているので、心も決まっています。変な動きに惑わされることも少ないです。14日のエントリーも基準が決まっているので落ち着いてエントリーできました。

4時間足チャート

 

13日(火)からの上昇がありますが、高安値を切り下げており目線は売り目線のままでした。青点線が抜けたら売り目線を終了するつもりでしたが、それまでは売り場を探します。

1時間足チャート

15時にもみ合いから強い上昇があり、1時間足の戻り高値まできました。昔のぼくなら飛び乗っていそうな動きですが、戻り高値を抜けない限りは売り目線継続。抜けるかどうか落ち着いて判断します。オレンジ枠での動きをみて、買いに強さがないのがわかり売りの準備に入ります。

15分足

 

15分足です。 ①で1時間戻り高値で弾かれるの確認しましたが、これだけではまだ売りの判断としては材料不足。②で押しが入り高値を目指しますが戻されます。ぼくのなかではだいぶ売りに自信がついた箇所です。そして③で落ちるチャートの顔をしてきました。本来であればここで入りたかったのですが、指標発表の時間と重なりエントリーを回避しました。

その後④で切り上げラインを1時間足での下抜きを確認しました。そして陽線→陰線とでた次の足でエントリーしました。目標は139円でしたが、そこまで届かずピンバーを確認したところで決済。

2日待って獲れたのはこれぐらいですが、わかるところを獲るという感覚なのであんまりストレスはないですよ。

また明日(今日?)も地道にトレードします。今宵のFOMCで動きがでるのを楽しみにしています。では

 

 

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