【2017/06/05 エントリーチャート】守ってくれる存在なのに…

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6月5日のエントリーチャートです。結果から言えば損切りとなりました。損切りで思い出したのですが、ぼくは昔から損切りの重要性を何度も教材なので勉強して知っていましたが、実際のエントリーの段階では

損切りを設定しない・当初の位置からずらす・解除する

なんてことを平気でしていました。今となってはなんて無謀なことを思うのですが、当時は結局戻ってきてプラスになったり、損切りした後に狙った方向に動いたりして必要ないんじゃないかと思ったりしていたんですね。

痛い目見て、辛い思いしてからようやく自分の危険を守ってくれる存在に気づいたんです。この存在をうっとしいと思うか・必要ないと思うか・大切なものと思うかは人それぞれですが、ぼくは気付くまでに多くのお金を失いました。

とはいっても気付いてからいきなり損切りできるようになったわけではないです。損切りしても平気な金額からスタートしました。(1000通貨)。自分がどの金額の損切りで苦痛を感じるか?まずはここから始めて、少しづつ金額から増やして、ルール破ったらまた金額から戻しての繰り返しです。損切りはそうやってクリアーしていったのですが、新たな問題が…これはまた別の機会に

余談が長くなってしまいました。失敗事例だけはいっぱい持っているのでいずれ書きたいです。それでは今日のエントリーチャートです。

4時間足チャート

先週戻り高値を抜いて買い目線になったかな?と思っているのですが指標をうけて全戻しに近い状況です。移動平均線も下抜きました。

黄色ゾーンは日足レベルでの上昇波の押し目候補です。買う根拠が多そうに見えます。売る場合はこの黄色ゾーンは要注意・細かく利確だと思っています。また買う場合はこのゾーンでしっかりサポートされてからと思っていました。

朝方このゾーン上限で反発して登ってきました。エントリー段階では安値Cはまだできておらず、上昇するにせよもう一度安値を試すだろうと売りを考えていました。

1時間足チャート

4時間足はわかりにくかったですが、1時間足はエントリー段階では売り目線でした。③朝黄色ゾーンで反発してから赤斜めラインの切り上げラインを引いて待っていました。このラインを下抜いたらエントリー準備。

④オレンジ点線丸印で1時間足では下抜けしました。そのため短期足の15分足でタイミングを計ります。

15分足

1時間足で下抜け確認してから15分足を見ます。切り上げラインを抜けた後、陽線でしっかりレジされるのを確認しその後陰線がでた次の足ではエントリーしました。

目標は本日の安値。ただし、142円付近の反発もありそうなため場合によってはそこで決済するつもりでした。損切りラインはもう一段上も考えていたのですが、サポートの強さも考えて浅めに設定しました。

さあー、どこまでいくかな?とか思っていたのですが、次の足であっさり抜き返され損切りとなりました。この後もチビチビ上昇しています。

もしかしたら落ちてくるかもしれませんよ。

「あー、損切りが危険から守ってくれた!」

「やっぱり落ちてきた。無駄な損切りしたなー」

どう感じますか?

 

 

 

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