負けたのに『いいトレード』?

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自分の中で納得できるトレードだったけど負けてしまった… 大丈夫!!それって『グッドトレード』

ルールに基づいてエントリーしたのに負けてしまったことありますよね?僕なんか何度もあります。連続負けも含めて。その度「なんか間違っていたんじゃないか?」「エントリーを回避する方法があったんじゃないか?」ってそんなことばっかり考えていました。

でもね、どんなルールでも通常より少しだけ優位性があるというだけで必ず思惑通りいくなんてありえないんですよね。やっちゃいけないのはルールを曲げること。何回負けても優位性があるルールなのであれば淡々とやり続けることが大事なんです。そのことに気づくのに多くの歳月を費やしました。

今日5月8日のトレードでは自分の自信のある形で入れました。結果は同値で撤退になってしまいましたが、自分のシナリオにしたがったエントリーなのでグッドトレードだったよと思っています。

上記は4時間足チャートです。月曜日の今日は窓あけから始まりました。このあとどうなるかなんてわかりませんが、4時間足(長期)・1時間足(基準足)ともに買い目線。当然買い場を探します。

1時間足チャートです。①上への窓開けから始めりました。窓埋めを狙ったエントリーも可能ですが、エントリーの根拠が窓埋めしかありません。自分の中ではスルーです。

ピンク枠下部が押し安値、上部が高値です。トレンドフォローなので当然買い場を探します。押し安値を抜けると基準足の目線変更です。

朝に高値を築いて下落してきました。窓を埋めて押し安値まできました。ここは買い方にとっては損益比率を考えると一番いいポイント。そのため②で買いが入っています。

ぼくも待っていたポイントですが、朝一の下落からの戻り売りが入るだろうと想定していました。そのため戻り売りが失敗したところでエントリーを考えていました。

③で戻り売りが入り、再度押し安値付近まできました。それでも破れず再度買いが入ってきました。切り下げラインを引いて待っていましたがここを突破すると短期の売り方が諦めてくれそうです。

ラインまできた次の足でエントリーしました。狙いは本日最高値、損切りは押し安値です。長期・基準足買い目線のなか、損益比率が一番いいところからの切り下げライン突破。自分の中では優位性のある理想的なエントリーです。

結果はというと

一時期30pipsほど利益ができましたが今回の目標はそこではありませんでした。再度売りが入り、建値付近まできたので決済しました。一度利益がでたのが建値まで戻ってきた場合、高確率で逆に向かいます。ですので建値まできたところで決済しました。

前までもの僕なら「くそ〜、せっかく利益でてたのに〜」と悔しがっていたところですが、むしろいいトレードだっと納得しています。周りから負け惜しみといわれても徹底していきたい。

では明日もがんばっていきましょう。

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