どのエントリーなら自信ありますか?

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トレードは勉強と違います。難しい問題はスルーして簡単な問題だけやりたい。

きっと勝ち組トレーダーは、相場環境がしっかりしているからどんな局面でも勝てているんだろうなーって前まで思っていました。でも、最近わかってきたのが難しい局面がわかっているから、そこには手を出さずわかるところだけやっているんだなということです。

今日5月4日のチャートでも、ぼくのなかでエントリーするかどうかのポイントが4箇所ありました。(勝ち1、見送り2、見逃し1)

見送ったところは自信がなく、わからなかったところです。唯一エントリーしたところが自信を持って入れたところです。見逃しが一つあるけど…

もちろん自信があるからといって必ず勝つとは限りません。でもその局面だけ勝負していけば自ずと利益はついてくると信じてやっています。見送った箇所も掲載するのでみなさんのポイントと見比べてください。どーせ、正解なんてないんです。自分のルールで正しいと思うポイントを拾っていきましょう。

4時間足チャートです。ピンクが今日の執筆段階での値動き。このあとどうなるかなんてわかりませんが、シナリオは必要です。黄色転線の動きをイメージはしていますが、いずれにせよ押し安値を抜けまでは買い目線です。

1時間足チャートです。ピンク枠部分のなかでの大まかな見送りポイント・エントリーポイントです。

 

まずは最初の赤丸(見逃し)です。朝一で寝ておりました。でも起きていたら入っていたであろう箇所。長期・基準ともに買い目線。そのなかでサポートラインまで近ずいて反発、陽線確認後でエントリーできそうでした。結果は利確目標をどこに置くかによって変わりますが、持ち続けたら僕の場合損切りになっていた可能性があります。

続いて2個目の赤丸(見送り)。こちらは直前に大きな陰線が出たため、サポートライン付近といっても迂闊にエントリーできません。今回は跳ね返しましたが、

「水平線に近づいたらハイ、エントリー」

はリスキーです。見送るのが吉。

続いて3個目の赤丸(見送り)。こちらはかなり悩みました。というのも上がる確率はものすごく高いのがわかっていたからです。直前の大きな陰線を次の足で跳ね返し全戻し、売りで入った人たちが慌てて逃げ出すポイントです。大きく伸びる可能性があります。でも、損切りラインが遠すぎたため見送り。

自信を持ってはいれたのが黄色丸印。高値更新した後に、直前の高値まで落ちてきました。長期・基準・短期ともに買い目線のなかでの絶好の押し目です。入るしかありません。エントリーしてすぐに利確到達しました。いかに同じ目線の人が多かったかですね。

より詳細にのせるため15分足チャートです。考え方は人それぞれですがなにか一つでも参考になれば幸いです。

でわでわ、また明日もがんばりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから