←これでエントリーを逃しました

スポンサーリンク

ぼくが実践している目線の固定はダウ理論によるものです。とくに目新しいものでもないですし、ネットでノウハウはゴロゴロころがっています。

どんな手法でも利点欠点があり、当然ダウ理論もそうです。ぼくの考える利点は、ダウを採用している人が世界中にいっぱいいるという事です。

同じ目線をもった人たちが多いということは少しでも優位に立てるということじゃないでしょうか?

欠点としてはシグナルが遅いということ。場合によっては乗り遅れることもあります。

4月20日朝の4時間足チャート。長期は買い目線のままですが、基準足の押し安値が抜かれて売り目線になりました。

長期の押し目候補まで狙うか、長期と同じ目線になるのを待つかになります。 ぼくは後者を選択。候補としては38.2か50%まで落ちてくるのを待って、基準足も買い目線になったらエントリ準備。

結果は…

そこまで落ちてきませんでした。そして、その上昇も取れず。基準足の戻り高値をぬいたのは前日高値で夜中です。

ほかの指標を使えば入れたかもしれません。でも、その指標だって欠点はありますからね。ここでキィーとならずに今回はご縁がなかったと思うようにしています。

きっとまたチャンスは巡りくるはず。

 

スポンサーリンク