逆張りしたくなっても…

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「移動平均線からもだいぶ離れたから少しは戻していくだろう」そんなトレードが利益を削っていた…

相場が大きく動いた時、勘だけで戻しを狙いにいってやられる。そんな経験は誰にでもあると思います。ぼくも師匠に出会うまでは何回もやっていました。

でも、たまに獲れてもトータルでみるとどうでしたか?ぼくの場合は、その後もトレンドが続いて結局損していることが多かったです。そんなときにおそわったのが基準足の考えでした。

基準足で目線を固定し、抜けるまではそれだけを狙い続ける。そうすることによって目の前の値動きに一喜一憂しなくてすむように少しづつなってきました。

今日4月19日のトレードも前日の上昇をどう捉えるかによって対応も変わってくると思います。

4時間足チャートです。長期・基準足ともに買い目線ですが、移動平均線から大きく離れ、140円で弾かれました。「どうせ押し目があるんだから、少しは戻すでしょ。そこもらっとこ」というトレードをやってしまいがちです。

ここはぐっと我慢して、基準足が抜かれるまでは買い待ちオンリー。後はどこで待ち構えるかです。

候補としてはキリ番139円、短期切り下げ、短期押し安値から直近高値の50%戻しをあたりを考えていました。

1時間足チャートです。139円付近まで下げてから買いが入りました。短期切り下げラインタッチして抜けそうです。損切りラインも明確(139円のちょい下)利確ラインも明確(140円)、次の足でエントリしました。

時間はかかりましたが目標到達。もし、値動きに振り回されてストレス感じているようならば、目線の固定をお勧めします。

ぼくもまだまだですが、アタフタしなくなったのは一歩前進って感じでした。

ではまた明日もがんばりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから