長期と短期の波が合わない時は早めに決済する

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長期と短期の波を意識せず、ホールドし続けてせっかくの利益が消し飛んだ‥。そんな経験ないでしょうか?

昨日4月10日日本時間のポン円はまさに、長期が売り目線・短期の買い目線という波があわない状況でした。

4時間足チャートですが、高安値切り下げした後に戻りが入っています。このまま、すんなり上げていくとは考えにいくいけど短期では買いが優勢。

長期の売りで仕掛けるには、すくなくとも短期が売り目線になるまで待つ必要があります。

短期の買いに付いていくには、長期の戻り売りが入ってくるのを意識してないとガツンとやらてしまいます。

ぼくは短期の押し目を狙いにいきました。赤いラインを押し目候補として待っていたのですが、夕方まで落ちてこず待ちぼうけ。

候補1まで落ちてきたので買い準備。反発後陽線になるタイミングでエントリー。ラウンドナンバー周辺だし、戻り売りがきそう場所なので伸びなさそうなら逃げないとダメかなと思っていました。

 

ダラダラ揉んだ後に高値更新したけど、その後はピリッとしません。そのため、ここらで決済しました。(寝る時間というのもありました)

その後ももうちょと伸びるかなーと思っていたのですが、強い売りが入り急落していきました。

いつもホームラン狙うのは悪い癖。自分に言い聞かせています。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから