【2018/05/08 エントリーチャート】それでも僕が損切りする理由

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損切りを設定したら、ラインにタッチして結局思惑通りの動きになったことはないでしょうか?

今回まさに僕はこのケースに該当したわけです。損切りしていなければ、50〜60pipsは獲れた動きでした。

「なんだよ、結局損切りしなきゃよかったよ」

「損切りラインもう少し上にしておけばよかった」

「損切りせず我慢してれば、どうせ戻ってくるよ」

もし、あなたが今回のようなケースを受けて、このような考えになったら要注意です。
(昔のボクですが…)

想像してみてください。
損切りラインにタッチした後も、そのまま思惑とは逆方向に動いたとしたら…

損切りをしていなければ、より大きな損失になっていたかもしれません。
損切りラインをズラしていたら、無駄に傷口を広げただけです。
我慢していれば、いつか戻るかもしれません。でもいつになるやら。

トレード人生がこれ一回だけなら、損切りなんていらないかもしれません。

でも、僕らはこれから何百、何千とトレードしていくのですから、
この一回の勝ち負けにこだわる必要がありません。

相場でコントロールできるのは、損失だけです。その唯一の武器を捨てることは、
今の僕にはできません。ルールどおりにしっかりと損切りするだけです。
やっちゃいけないのは、ルールを破ること。利益は勝手についてきます。


5月8日の朝のシナリオ

 

 

4時間足、1時間足ともに下降トレンド。買う理由がありません。下位足で売り場を探すだけ。僕は白波をイメージしてエントリーしました。

5月8日の実際のエントリー箇所

エントリーしたのは②の足。損切りラインは白ライン。ご覧の通り、ラインタッチ後イメージ通り下がりました。相場ではよくあること。次のトレードに進むだけです。

 

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