【2018/01/30〜31 エントリーチャート】1勝106pipsでした

スポンサーリンク

1月30日のエントリーチャートです。シナリオで描いていた地図よりだいぶダイナミックな動きになって、ぼくには珍しく長めのホールドしました。

4時間足・1時間足ともに売り目線のなかで下降の勢いも相当ありましたが、日足では押し目が入りそうな局面だったので短期足の転換を見てロングエントリー。リスク・リワード考えたら非常に美味しいところでした。


1月30日朝のシナリオ

朝のシナリオです。長期4時間足・基準足1時間ともに売り目線でしたが、日足の押し目候補に差し掛かっているので、売る場合は戻り高値に引きつけてからかもしくは4時間足ネックラインからを念頭においていました。

また、買いの場合は前日安値付近やネックライン上抜けからを考えていました。

1月30日の実際のエントリー箇所

15分足です。シナリオとは違い日中から強い下落になりました。ただショートでは入るタイミングわからずでしたし、ほとんど戻さなかったことや日足の押し目がいつ入ってもおかしくない価格帯を考えると戻り売りは見送ることにしました。

そして何より15時からの一方的な下げを見て「日足の押し目を考えているクジラが仕掛けているのではないか?むしろ買い場では?」と逆に買いを仕掛けるタイミングを計ることにしました。

152円下抜けがダマシに終わったことで上への確信はもてたのですが、この段階ではまだ15分足でも売り目線。最低でも15分足が買い目線になるのを待ってからエントリーを決め①で短期戻り高値を越えて、損切りラインが明確になった②の足でエントリーしました。

これで日足・短期vs4時間・1時間に持っていくことができたので、より優位性が上がりました。徐々にストップを上げつつ目標(4時間足ネックライン)まで行って欲しかったのですが、若干届かず2度弾かれてストップに掛かりました。

普段は1時間足の波に逆らったりはあまりしませんが、日足という強力な背景を味方につけてのエントリーができたと思います。

 

 

 

怪しいタイトルの奇跡的な良書

トレードを始める方やトレードに悩んでいる方の道標となる本です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です