【2017/08/29〜9/1 エントリーチャート】そのエントリーの根拠は?

スポンサーリンク

8月29日〜9月1日までのエントリーチャートです。特に29日(火)はアノ国のミサイル問題でチャートが激変しました。当日はJアラートで起こされ、すぐにチャートをチェック(これもどうかしていると思いますが)しました。

まだ反応は微妙でしたが恐らく大きく下げるだろうとショートを入れそうになりましたが、ふと「なにを根拠にショートを入れるんだろう?」「ミサイルが飛んだからショート?」「説明できるエントリー理由だろうか?」と考えてエントリーを控えました。

結果は大きく下げましたが、グッと堪えた自分に乾杯。目先の動きに惑わされそうになった時に「エサをもらいたいのか、エサを獲る技術が欲しいのかどっちだ」と自分自身に言い聞かせています。それほど僕の心は弱っちいのです。

前置き長くなりましたが、29日から1日までのエントリーチャートです。


8月29日エントリー箇所(朝のシナリオは臨時休み)

29日のエントリーチャート(15分足)です。朝方にミサイルの影響で大きく下落。1円以上の下落でしたが、①140円付近で反発しました。ここは4時間足の上昇波の61.8%付近でもあります。強い下落でしたが反発も強く、結局②である1時間足の押し安値すら抜けませんでした。

長期4時間足は買い目線、基準足の1時間足も買い目線なので朝方の下落に惑わされず買い場を探しました。僕がエントリーしたのは③の箇所で、切り下げラインの上抜けから入りました。利確ラインは④の141円。短期下落の戻り売りも入りそうな箇所なので粘らず決済しました。


8月30日朝のシナリオ

30日朝のシナリオ(1時間足)です。深夜に急上昇があり、直近高値を超えてきました。シナリオとしては緑枠ゾーンでの押し目買いをメインに考えていました。そこまで落ちてこない場合は142円を抜けてからのレジサポ転換などで入っていく予定でした。

8月30日の実際のエントリー箇所

押し目を待ちますが白枠あたりでレンジを作りなかなか落ちてきません。結局①142円を抜けてきました。サポレジ転換などで待ち構えますが白点線丸を抜けてすぐの買いは切り下げラインも引けないので入れません(もっと下位足で見れば別ですが)

エントリーしたのは②の箇所。切り下げラインの上抜けでエントリー。抜けたかどうかは微妙だったのでどうかな?と思いましたが、すぐに目標まで到達してくれました。1日待ったわりには収穫はわずかでした。


8月31日朝のシナリオ

8月31日朝のシナリオチャート(4時間足)です。4時間足で見ると陰線もなく非常に強い上昇であるのがわかります。そのため基本的には押し目買いをシナリオとして考えながら、押し目候補までを狙った短期逆張りもシナリオとしては考えていました。

8月31日の実際のエントリー箇所

日中押し目を待ちますが、やっぱり落ちてきません。夕方ようやく落ちてきましたが、落ち方が高値をつけてからの強めの陰線。4時間足で見ると(白丸の箇所)上髭つきの陰線となりました。これは僕にとっては待ちわびた強いサイン。短期足もみないでショートではいりました。決済したのは②の箇所ですが、これは夜仕事があったため。陰線の大きさを考えるともう少し粘りたいところですがしょうがありません。

4時間足での高値圏・安値圏でのピンバーは強いサインですが、なんでもかんでも飛びつくと痛い目をみます。今回の場合は上記の画面に記載しているような相場環境があるのを踏まえて出現したので入りましたが、ピンバーでたからというだけでエントリーはボロ負けします。

ちなみに1時間足以下はどうにも使いものにならない(使いこなせない)ので4時間足以上でしかエントリーに使いません。


9月1日朝のシナリオ

9月1日のシナリオチャート(1時間足)です。4時間足買い目線、1時間足売り目線。目線が一致しないのでレンジ視野にいれてシナリオ描きました。オレンジ枠を上に抜けるまでは売りを考え、青枠に近づいたら買いを考えていました。また、オレンジ枠を上抜けすれば買い目線に変更していくシナリオでした。

9月1日の実際のエントリー箇所

実際は朝ブログをアップする段階では目線の切り替えポイントを上に抜けてしまっていたので買い場を探す展開になっていました。目線変更ポイントでレジサポ転換とか起こるかな?と思い、白点線矢印のイメージを持っていましたがそのまま下落。

切り下げラインを引いて②でエントリーしましたが、③で損切りとなりました。雇用統計前だったということで微妙な値動き。多少強引なエントリーだったなと反省。

スポンサーリンク