【2017/07/25〜27 エントリーチャート】これで負けちゃしょうがない

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7月25日、26日、27日のエントリーチャートです。昨日28日(金)はノートレでした。週足・日足がレンジ状態なのでなかなか方向感が長く続かない展開が続いていますね。


25日朝のシナリオ

25日のシナリオ(1時間足)です。4時間足が売り目線で1時間足が買い目線の状況。シナリオとしては①〜③のポイントで1時間足が売り目線になったところでエントリーしていく考えでした。③を上に抜けた場合は様子見。

25日の実際のエントリー箇所

 

25日のエントリーポイント(15分足)です。①で高値を更新するのか、それともダブルトップになるのかを見ていましたが、結果はダブルトップとなり ②の切り上げラインも1時間足での下抜きが確定しました。

シナリオ通りだとここがエントリーポイントの一つではあるのですが、より確実に短期ネックラインを抜けて完全に売り目線になるのを待ちました。実際抜けたのは③の箇所。そしてエントリーしたのは矢印の足。ブレイクアウトになってしまいましたが、4時間足以下全てが売り目線でブル派が慌てて逃げ出しそうなポイント。下に行く確立高いだろうと思いました。

しかし、すぐに反転を始めアッという間に損切りとなりました。慌てて逃げなきゃいけないのは僕の方だったということですね。そして僕と同じような見方(損切り)をしているトレーダーが多かったのでしょう。その後損切りを巻き込んで大きく上昇していきました。

僕の中ではできるだけ根拠を集めたトレードでしたが、それでも必ず勝つとは限りません。大事なのはしっかり切ること。


26日朝のシナリオ

 

26日の朝のシナリオチャート(1時間足)です。1時間足は買い目線ですが、4時間足はまだ売り目線(青線が戻り高値)でした。ただし前日の買いの勢いが強かったので基本的には買いで入っていくシナリオが中心。①のポイントはここで入るというよりは短期切り下げラインを引いて待ち受け、②③はレジサポ転換から入るとシナリオでした。

26日の実際のエントリー箇所

15分足です。1時間足は買い目線だったので短期(15分足)が下がってくるのを待ちました。下がってきたところで切り下げラインを引いて待ち構えるシンプルな作戦。戻り高値を抜いて15分足も買い目線になるのを待ったほうが安全ですが、今回は切り下げラインから距離があったので少しリスクをとり切り下げラインの上抜けでエントリーしました。

途中揉み合いで決済したくなりそうだったので、146円に指値を置いてチャートと瞳を閉じました。なんとか矢印箇所で利確。でもこの後急落していったのでした…


27日朝のシナリオ

27日朝のシナリオ(1時間足チャート)。前日4時間足の戻り高値を抜けず急落するも1時間足の押し安値を抜けずじまい。1時間足は買い目線、4時間足は売り目線の状況。シナリオとしては押し安値を抜けない限りは買い目線。①から買っていく予定でした。下に抜けた場合は③のサポレジ転換で売っていくつもりでした。

27日の実際のエントリー箇所

15分足です。こちらもシンプル。短期切り下げラインと戻り高値を抜けて買い目線になったところでエントリー。もう少し戻してから入りたいところですが、直前の揉み合いと画面真ん中の揉み合いの箇所がサポートとして働くだろうと思いエントリー。あとは前日高値に指値を置いて待つばかりでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴4年の兼業トレーダー。ポン円を中心にトレードしています。 負けている要因を減らすためブログを公開中。詳しくは ここから